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  • 執筆者の写真Jyotisha_Ivy



土星(シャニ:Shani)に付与されている主な意味(一例)


使用人・老人・老い・苦痛・慢性病・犯罪・あらゆる不幸とされている出来事全般・努力・遅延・離欲(ヴァイラッキャ)


[吉凶]

強い凶星(最大凶星)


[カースト]

シュードラ(ブルーカラー・肉体労働)


[五大元素(パンチャマハーブータ)]※アーユルヴェーダにもこの考え方が出てきます


[土星のアスペクト法則]

土星は対角の7番目のハウスにアスペクトする以外に

3番目、10番目のハウスにもアスペクトする

(惑星はラーフ、ケートゥを除き、対角の7番目には必ずアスペクトする【パラシャラ】)


[他、土星エピソード]

・土星は最大凶星ですが、物事を具現化させる役割もあり一概に不幸を呼ぶ凶星とだけ位置づけて置くのにはもったいない、重要な惑星です。

・土星が3室などの努力のハウスなどに入るとコツコツと粘り強くトレーニングできるようになります。(一般的に凶星は最強ケンドラでもある10室を除く、ウパチャヤハウスである3、6、11あたりにおさまると良いとされる)



【pointなど】

・インド占星術には良く「凶星により(特定のハウスや惑星が)傷つく」という表現が出てくるのですが、怖くないのでご安心ください。

・それぞれのラグナ(1室)の位置により、吉星が凶星的な振る舞いをしたり逆に凶星が吉星的な振る舞いをしたりもします。ゆえにラグナを決めるための正しい出生時刻(時刻修正済みのもの)は大変重要です。

・KNラオ式のインド占星術では9惑星(ナヴァ・グラハ)のみを使います。土星外惑星たちは使いません

●ナヴァ・グラハ→太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、ラーフ、ケートゥ。ナヴァは9、グラハは「掴む」という意味。


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